デリケートゾーンが黒ずむ仕組み

更新記事一覧

推薦サイト

関連サイト

初めまして

デリケートゾーンが黒ずむ仕組み

人間の皮膚細胞は肌が外部からの刺激を受けるとメラニン色素を作り出し、肌をダメージから守るように働きかけます。
このメラニン色素が広がった場所が、私たちから見た「黒ずみ」になっています。
黒ずみが出来た肌は、基本的には時間が経つと新陳代謝によって垢として排出されています。
しかし、肌ダメージが大きいと再生が追い付かないので、黒ずみが排出されずに留まり、色素沈着を起こします。
たとえば、ワキガが気になってワキを毎日ゴシゴシ洗ったり、サイズの合わないブラを付けていてバストトップが擦れたり、と肌に摩擦を与える状態が続くと、黒ずみがいつまで経っても治りません。
デリケートゾーンも一人の時につい掻きむしったり、臭いを消そうとして力を入れて洗いがちです。
あいにくデリケートゾーンは非常に肌が傷つきやすいので、そういったダメージで黒ずみが発生してしまします。
つまり、デリケートゾーンが黒ずむ仕組みはワキやバストトップと同じです。

デリケートゾーンやワキなどに限らずどの部位にも言えることですが、こすったり締め付けたりしていると、メラニン色素を増やす原因になります。
そうならないためにも下着はサイズがあったもの、生地が柔らかいものを選び、黒ずみを治したい箇所は力を入れて洗うのではなく、泡を乗せてパックするのがお勧めです。
特に、デリケートゾーン用の石鹸には黒ずみに有効な成分が多く含まれているものもあるので、美白クリームと合わせて使うと良いでしょう。